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【続】熊本城に行ってきました [旅行]

今年の1月に行って以来、10ヶ月ぶりの熊本城です

10ヶ月前の記事からの続きモノ(?)ですね(笑)
昨年より、築城400年祭というイベントを行っており、見所が増えたと言うことで、先日、再度訪れました



名古屋城、姫路城と並び称される熊本城…、熊本一の繁華街の一角にそびえ立っております

戦国武将である加藤清正が立てたことで有名なこの城を周囲から見ても雄大…の一言しか出ませんね(^-^)

いくつか写真を撮ったので、それを紹介します


念願の天守閣から臨む本丸御殿

1877年、西郷隆盛を筆頭に起こした士族の反乱、''西南戦争''で城の大守建物の多くが消失され、平成15年より復元整備計画が進められております

その計画のひとつであったこの本丸神殿が08年4月完成、披露の段となって、城の天守閣と並んで、多くの観光客がここを目当てに訪れてます

今回は本丸御殿内の建造物及び展示物の写真がほとんどです
(もしよろしければ熊本城内部に関しては前回記事をご覧下さい)


さて、中へ入りました。。。


本丸御殿の大棟を飾る鬼瓦です。



大御台所及び囲炉裏です。

ここではこんな料理が作られていたのでしょうね





この金屏風は『昭君之間』という一番格式の高い部屋で、藩主の居間や応接間として使われていたとされています。屏風の絵は中国の前漢時代の絵だそうです


西南戦争で使用された砲弾です


最後に再度天守閣から見た熊本城の長塀です

支離滅裂なツアーで恐縮でしたが、''熊本再来訪ツアー''、またちょこちょこ出没したいと思います(^o^)丿

富良野を観る [旅行]

実は休日出張中なのですが、只今、『2時間程待ての時間』が発生してしまい、ちょっと記事を書いちゃいました

もう充分、話題になっているのですが、先日始まったフジTV系のドラマ『風のガーデン』…、もともと観ようと思っていたのですが、図らずも緒形拳さんの遺作となってしまい、より一層の注目を集めてます。。。

倉本聰氏の脚本でこの作品で連続ドラマはお終いのような発言をされているようですが、北海道・富良野を舞台として、美しい景色と共に人間ドラマが展開されていくようです。。。

初回を拝見しましたが、世間一般と異なった時間の流れを感じさせる作りはサスガだなと思いました

私も3年ほど前に旭川-富良野旅行に行っており、当時の情景を思い出しつつ、ドラマの内容と共に美しい自然の背景も楽しみたいと思います(^-^)


(2005年8月末撮影、富良野・黒板五郎の家)

晩夏の阿蘇 [旅行]

今日はいつもの趣向を変えて、先日ドライブで訪れた阿蘇山の中にある''米塚''という小火山をカメラでパチリとしてきたので、ここに載せてみます

米塚
草千里下にある約100mほどの均整のとれた小山。火砕丘である。伝説では健磐龍命が収穫した米を積み上げて作ったとされ、貧しい人達に米を分け与えたことで頂上にくぼみができたとされている。
「Wikipedia」より引用









米塚を上から臨む杵島岳

阿蘇は何度行っても、いいですネ
こちらに来て、すっかり魅せられました

また、時折、大自然の様子を載せたいと思います
私の拙い写真で恐縮ですが<(_ _)>

先日の式では… [旅行]

最近、何かと忙しく、ゆっくりログイン出来ておりませんでした

先日の記事では式当日の依頼に不安を感じておりましたが、今回は何事も無く、無事にお食事と飲酒に専念出来ました(って、祝福は?)。。。

新郎・新婦の初々しい姿を拝見して、昔は自分たちもあんな風だったのだなと(*´▽`)○ゝとひとり遠くを見るように感慨に耽っておりましたが、披露宴の後半に余興を行うところに何やらギターとアンプが出てきて…



ついにというか…、叔父・叔母が生演奏するということになりました(@_@;)

先日も書きましたが、叔父は今でもロックバンドをやっており、叔母は元々、カントリーのバンドでヴォーカルをしていたのでした



演奏した曲は
  1. Amazing Grace
  2. You Are My Sunshine


新郎である息子のたっての希望で、今回重い腰をようやく上げたというところでしょうが、我が叔父・叔母ながらカッコいいなぁと思いました。。。

いや~、実にいい結婚式でした

自分も子どもたちの晴れ舞台にあんな余興が出来るような素敵な年の取り方をしていきたいななどと改めて思わせてくれる素晴らしい出来事でした(笑)

明日は結婚式… [旅行]

昨日に続き、''歌ネタ''ですが…

明日は母方の従兄弟(男性)の結婚式に出席するため、福岡に行ってきます
(私の母は福岡出身なので、親戚筋は福岡にもいるのです

ここで個人的に思い出されるのが、今回結婚する新郎の兄貴が結婚した数年前のことですが、式の当日、現地に赴き、まずは結婚式に出席ということで、時間前に従兄弟たちと話しこんでいたら、おもむろに新郎の父である叔父(母の弟)が私に近づき、

「あとでお前には一曲歌ってもらうからな
と一言。。。

私は「はっ」唖然とするしかありませんでした。。

だって、事前にも打診は無いし、結婚式で新郎の従兄弟(女性の方はあるかもしれませんが…)が歌っているのなど聞いたことないし…

「他の従兄弟とみんなでだよね。。。」

「違うよ…、お前のソロだよ」って
周りの従兄弟も助け舟など一切出してくれず……

心の準備が無いにもほどがある

「勘弁してよ…」と懇願するところに叔父の加勢に叔母が…

「あんたでもう予定(プログラム)に入れちゃったけん…、頼むばい」と…

何という叔父・叔母だ…

しかし、私はこの叔父から受けた音楽的な影響は大きく、アコギももらい、エレキギターももらいました。叔父は今でも、バンド活動をしており、私と音楽の情報交換をしているのでした。私が学生の頃ですが、一緒にセッションをしたこともありますじゃあ、叔父が…とも思われるのですが、息子の披露宴でしゃしゃり出るほどの図々しい性格でもなく…、そんなところから、コイツにやらせようと思ったらしいのです

というわけでなし崩しに押し切られ、披露宴の後半に出番があるということで、分厚いカラオケの本を渡されて、私は最初から披露宴が進行中、ずーっと選曲を考える羽目になったのでした…

しかし、ここで洋楽はいかんだろうな…と思い…、でも、定番過ぎるのも嫌で…(←すっかりヤル気モードになっているような気が

歌ったのはこの曲でした…

曲名:ふたり
アルバム名:STARS
アーティスト名:STARDUST REVUE


ふたり (1994)




90年代はスタレビも良く聴いてました
ちょっとベタだったような気もしますが…

これが、今までの人生で最大のドッキリです

ということで、明日の結婚式には一抹の不安を感じずにはいられないのでした(笑)

大観峰(だいかんぼう) [旅行]

昨日の豪雨と打って変わって、今日は真夏

さて、今日は阿蘇外輪山の最高度地点(標高936m)にある''大観峰''に行ってきました

ここは阿蘇では最高の眺めを誇る''天然の展望台''で阿蘇の中では中岳の火口と並んで観光の定番となっている場所です

以前、ここには冬に行って、北風に阻まれて、あまりの寒さに展望台地点まで行けなかったので、今回はリベンジです(笑)

写真を撮ったので、少々ここにUPしますね










これから帰省します [旅行]

おはようございます

今日から、土曜日まで帰省のため、関東に飛びます

一応、仕事上のチェックもあるので、モバイルは持ち歩きますが、今週はあまりログイン出来ないかと思います。。。

また、来週から落ち着いてPlaylogに伺いたいと思います(^^ゞ

とりあえず、お知らせでした

皆様もよいお盆休みをお過ごし下さい

関西道中記 ~最終回~ [旅行]

前回、京都観光を駆け足で行い、ヘロヘロになった私ですが(^^ゞ

実は大阪は宿泊しただけで日曜日の観光は神戸に行ってきました


この景色実は土曜日の夜にこの場所に出向いて、神戸の夜景を見たかったのですが、京都観光が思いのほか、濃くなったため、日曜日の午前中に訪れることとなりました。。。

見事な景観でしたここから見える神戸の夜景はさぞかしここは次回、必ず夜に訪れたいと思います

この日の16時発の便で戻ることとしていたので、やはり強行軍ではありましたが、昨日の「''和を感じる''」のとは打って変わって、神戸では外国文化に触れるSPOT、異人館に行って参りました

異人館はたくさんの見所があったので、ちょっと多めに写真を貼ります





































写真をやたら貼り付けちゃいましたが、これでもまだまだ見たものは多々あり、予想以上に見所満載でした

この日もこんな坂を上り下りしておりました



やはり神戸は''坂の街''のイメージそのものでしたネ

そして、心を残しつつもタイムリミットが来て、帰路に着いたのでした

一人で来たこともあり、こんなペースで見廻ることはなかなか難しいので貴重な観光だったと思います

充実した2日間でした

関西道中記 ~其の二~ [旅行]

さて、平等院をあとにした私たちは京阪鉄道の宇治駅と向かいました
私の後輩は学生時代を京都で過ごして、地理的に比較的知っているそうなので、効率よく私を案内してくれたのでした


宇治駅に行く途中にあった宇治川ほとりの''紫式部像''です


初めて乗車した京阪電鉄です

そして、京都・祇園の街並みを見て、大阪方面に移動するはずだったのですが、これだけじゃもったいないということで…


''祇園祭''で有名な''八坂神社''です


八坂神社を足早に通り抜けると、おおっと、''人力車''発見

私たち一行はみんな未体験……そして……一区間だけ『乗ろう』ということに…

二人乗りの人力車には当然、後輩夫婦 同僚と私(男二人)という組み合わせに…
乗っている写真も撮って頂いたのですが、''2号車''の写真は''お蔵入り''ということで(苦笑)


乗った証拠にこのアングルから


人力車に別れを告げ、急な坂を大汗かきながら、上っていくのでした。。。

そして、辿り着いたところは…

''清水寺''でした







この時点で既に夕方…、ただでさえ暑い京都をここまで歩き回った一行はすでにヘロヘロに…

京都・祇園方面に何とか戻ってきた頃は…もう、


鴨川に沿って、飲み屋が展開されている''先斗町(ぽんとちょう)''の一角で、一日の労をねぎらいました



そして、大阪の宿に着いたのはもう次の日になりそうな勢いだったのでした。。。

続く

関西道中記 ~其の一~ [旅行]

先日の記事の通り、8月1日に仕事でウチの会社の大阪営業所へキーンと行って参りました

その日の夕方までは力の限り仕事しましたよ
そして、その夜は懇親会ということで大阪の夜を。。。まあ、その話はメインではないのでそれぐらいにしておいて(^^ゞ

明くる日の土曜日

さて、今回の観光ですが、やはり古都を見たいということで、まずは京都方面をと考えました、この辺は中学生の修学旅行以来で、今だからこそ改めて見たいと思いました

旅先案内人として依頼しておいた大阪営業所の同僚と二人で行動…のつもりが、後輩夫婦も加わり、男性2人、夫婦1組という変形チームで観光に臨むこととなりました

移動手段は全て電車と自らの足でした

中でもまず、最初に私が行きたかったのは''平等院''でした
場所は京都の''宇治''、お茶で有名なところです。




10円玉にも刻まれている''鳳凰堂''です


鳳凰堂の屋根両サイドにある''鳳凰''


平等院敷地内にある『藤棚』もまた風情がありました

そして、平等院をあとにした一行が寄ったのはお茶屋さん
そこではやはりコレ

本場の''宇治金時''でした

思いの外、長くなったのでここで第一部を終了します

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