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It's Only Love / Marc Jordan [AOR]

またしてもご無沙汰しております…

なかなかコンスタントに記事を書ける状況ではないのですが、月1度くらいの記事ペースは自分を保つためにも発信したいと思っております。

そんな中、生存報告…ではありませんが、1ヵ月前の出来事を。。。

10月12日(金)

東京・丸の内にあるCOTTON CLUBでこんなの観てきました。

special_bruce.jpg

BRUCE GAITSCH & JANEY CLEWER's AOR TOKYO SESSION Vol.1
featuring MARC JORDAN
ブルース・ガイチ&ジェイニー・クルーワー AOR東京セッションvol.1
フィーチャリング・マーク・ジョーダン


実は8月16日に同じ場所でTony Scuitoの31年ぶりの来日公演を観たのですが、そのとき書いたアンケートが厳正なる審査の結果、当選しましたとのことで…

ミュージックチャージ:¥7,500はフリーでした(≧∇≦)

ご招待Liveの選択肢はいくつかあったのですが、その中でこの公演にしました。

理由はマーク・ジョーダンを生で観てみたかったのです。

どうやら、彼は今回は初来日だったとのことで…

MJ-1.jpg

彼の鼻にかかった独特の歌声は80年代から耳に焼き付いているのですが、この日、目の当たりにした等身大のMarc Jordanは自分がレコードから聴いていた声+いままでの人生を表したような格別な味わい深い声でした…

メインとして冠されているブルース・ガイチはマドンナの『ラ・イスラ・ボニータ』やリチャード・マークスの『ドント・ミーン・ナッシング』などを共作し、様々なアーティストの作品に参加しているギタリストで、ジェイニー・クルーワーはブルースの奥様であると同時に素晴らしいシンガーでもあります。が、彼らのオリジナルアルバムはほとんど聴いたことがありません。

したがって、当日、演奏されたナンバーも大半は知らないものでした。

この日もMarc Jordanで1番聴いたアルバム『Hole in the Wall』から、「Margarita」を歌ってくれたとき、この1曲だけでも聴きに来た甲斐があった…と思いました。

しかし、今回、紹介するのは当日演奏を期待したものの叶わなかったこのナンバーです。


A Hole In The Wall

A Hole In The Wall

  • アーティスト: Marc Jordan
  • 出版社/メーカー: AOR Heaven Classix
  • 発売年: 1983
  • メディア: CD



It's Only Love

この曲が『Hole in the Wall』の中でも特に好きです。

Robbie Buchananの奏でるエレピとErnie Wattsのサックスの絡みが最高です。



Baby as these days go by
ああ、時なんてものはあっという間さ
I can see that love is in your eyes
きみが愛を求めているのは分かっていた
You will need someone
きみは手を差し伸べてくれる誰かが
To take you by the hand
いないとダメなんだね
And make it alright
そして、きみはきみでいられるんだ

Life has left you innocent
奔放なままのきみがまぶしかった
You will need someone who
きみが他の誰かを必要とするまでは
Can defend you
きみの気持ちはよくわかる
You are so beautiful
きみはそれほど美しい
Don't you hide away inside yourself
きみはいまのきみのままでいてほしい
(※Chorus)
It's only love that I'm after
ようやく気づいた…それが愛なんだ
It's only love that I'm looking for
ぼくがずっと求めていた愛さ
Where is the love that I'm looking for
長年ぼくが追い求めていたものなんだ
It's only love that I'm after
いまになって気づくなんて
One day at a time
ある日、突然に
You are all I ever have in mind
ぼくの心はきみでいっぱいになっていた

You say you need someone who
きみはあなたが必要な人だと分かったと言ってくれたね
Clings to you and makes you feel like you're alive
きみが生きていると実感するのはあなたといるときだと
Makes you feel warm inside
きみを感じると心の中があたたかくなるんだ
To make you feel that love
それが愛なんだと
Is yours forever
そして、その愛はずっと続いていく

You are such a lonely one
きみが最愛の人さ
You will need someone
きみが求めていた人なんだ
Who can protect you
きみを守るのは他の誰でもない
Someone to hold on to
きみを包むのだって
Someone who can make
きみの夢を叶えるのは
Your dreams come true
ボクしかいないんだ
(※Chorus repeat)


最近のマークはJazzコンテンポラリーに傾倒していて、POP寄りのアプローチは鳴りを潜めているそうなのですいが、この日の夜の声は充分に胸に響きました。

やっぱり、音楽を聴くことは止められないなぁ。。。

Ask Me to Say,"I Do"(And I Will) - David Pomeranz (1981) [AOR]

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ザ・トゥルース・オブ・アス(涙のくちづけ)(紙ジャケット仕様)

ザ・トゥルース・オブ・アス(涙のくちづけ)(紙ジャケット仕様)

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: ヴィヴィド・サウンド
  • 発売日: 2006/12/20
  • メディア: CD



先日、久しぶりに聴いていた中から、今日はこのアーティストを。。。

1981年に発表されたデヴィッド・ポメランツの名作アルバム『The Truth of Us』

ビリー・ジョエルを思わせる旋律だが、そのようなピアノを基調としたナンバーは大好物だ。

このアルバムにはバリー・マニロウに提供した「The Old Song」が収録されているが、個人的なベストトラックはコチラ。

Ask Me to Say,"I Do"(And I Will)




I was a runner - never let a woman own me
ボクはずっとひとりで気ままに過ごしていたかった…特定の女性なんか必要はなかったんだ
Went from one to the other
次から次へと相手を乗り換えて
Duckin' the chains of matrimony
婚姻関係というのは鎖のようなもので無縁のものと思っていた
But all that runnin' around
だけど、そんな日々を繰り返していたボクが
Never could match the pure joy I found
ようやく幸せだと素直に感じる相手に出会ったんだ
When I met you
そう、君と出会った瞬間さ
I knew I was settlin' down
ボクは安住の地というものの意味を初めて知ったんだ

(*Chorus)
Ask me to say,"I do"and I will
"いっしょにずっといよう"と言って欲しい、その通りにするから
I wanna stay with you and have my fill
きみとともに人生を歩みたいんだ、そうすればボクは満たされるんだ
Of happiness every morning
朝が来るたびに幸せな気持ちになれる
Wakin' in love beside you
きみの横で目覚めることでこれほどの愛を感じるなんて
Ask me to say,"I do"
"ずっといっしょにいてくれ"と言って欲しい
And I will
そうするしかボクにはないんだ
Yes I will
もちろんOKなんだから

I was so certain a woman would steal my freedom
女性はボクから自由を奪うものなんだって思っていた
My defenses were workin'
だから防衛本能が働いて
Overtime everytime I'd meet'em
いつも、どんなときも、決して心は許さなかったんだ
But your sweet eyes made me see
でも、きみの愛にあふれた瞳を見たら、そんなことどうでもよくなった
My mind must've been playin' games with me
これまでボクはただ本当の気持ちから目をそらしてきただけなんだって
'Cause girl I'm in love
だって、ボクはきみに恋したから
And I never felt so free
こんなに気持ちが解放されたことはなかった
(*Chorus Repeat)

Yes-you know I will
もちろん、僕がOKなのは分かっているはずだろう

Just can't begin to tell you how it feels
ボクのこの気持ちは言葉じゃ言い表せない
To finally find someone who makes
ついにきみという女性に出逢ってしまったんだから
My heart go tender
胸の鼓動が止まらない
Oh I surrender
もう、ボクはきみに完全に参っているんだ
(*Chorus Repeat)

Woa yeah
そりゃ、もちろんね



まあ、気ままに暮らしたい…という男の気持ちもわからなくもないけど…(笑)

Heartache - Leslie Smith (1982) [AOR]


ハートエイク (生産限定紙ジャケット仕様)

ハートエイク (生産限定紙ジャケット仕様)

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: ヴィヴィド・サウンド
  • 発売日: 2012/07/18
  • メディア: CD



ついに来た。

この作品を入手することが出来る。

『Heartache』 - Leslie Smith

契約上の問題で長らくCD化されていなかったが、ついにその問題もクリアし、めでたくリイシュー(再生産)される運びとなった。

レスリー・スミスは知る人ぞ知る白人黒人の混成グループ、Crackin'(クラッキン)に在籍していた。

レスリー自身は黒人だが、そのヴォーカルは熱すぎず、冷めすぎずの絶妙なテイストを誇り、Soulというよりは白人寄りのサウンド:AORとして語られることが多い。

クラッキンはまだAORなどというジャンルが存在しない1970年代中盤から後半に掛けて、アーバンメロウな作品を連発し、今となっては伝説的なグループとなっている。

そのクラッキンから、レスリーのソロ作品に行き届いたのだが、これがまた入手困難で大変難儀した。80年代にレンタルしたレコードの音源をカセット→MD→デジタル化で繋いで、今日までこの作品を聴いてきた。

周辺の名盤と呼ばれているものは続々とCD化され、本作も…との期待をよそに何年経過しようと、まったく実現に見通しも立たず…

それが今年になって、忘れた頃にまさかまさかのCD化実現の報に出会うことが出来、感涙に堪えない。

SHM-CD化とのことでどれだけクリアな音になったのか…

鮮明な音質になって、今まで聴こえていなかった音が拾い出されるのか、興味は尽きない…

1. It's Something
…ブレンダ・ラッセルとデヴィッド・フォスターの共作でブレンダが1983年に発表したアルバム『Two Eyes』でもセルフカバーしている。メロウという言葉はこの曲のためにあるようなアーバンソウルナンバー。
2. I'm on the Outside Looking In
…実はこの曲がアルバム中で1番気に入っている。70年代ソウルテイストがふんだんに散りばめられていて、聴いていて、何だかとても穏やかな気持ちになれる。 と思ったら、やはり60sクラシックスのカヴァー。
3. Before the Night Is Over
…Rolling Stonesの「Gimme Shelter」での参加で有名なメリー・クレイトンとのデュエットナンバー。メリーとレスリーの華やかな掛け合いが周囲の色取りを明るくしてくれる。
4. Don't Shut the Door(On My Love)
…自分の愛に戸は立てられない…という内容か。この曲なんかはAORというよりはソウル・ミュージックに近いのではないか。適度なグルーヴ感と前に出過ぎないホーンセクションの味付けがすばらしい。
5. Dream On
…アルバム中では陽気というか晴れやかな雰囲気を感じさせる。そう雨上がりの夕方みたいな…聴いていると爽やかな風がからだを駆け抜けていく。
6. Nothin' You Can Do about It
…AORファンにはお馴染みのエアプレイ『ロマンティック』収録のアップナンバー。Manhattan Trasferや作者であるDavid Fosterもセルフカバーしており、本曲の当時の人気の高さが窺える。
7. Love's a Heartache
…ネッド・ドヒニー作のミドルテンポなナンバー。ネッド特有の中性的な雰囲気が漂う。その本人がアコギで参加している。
8. Do You Still Remember Me
…TOTOのナンバーの雰囲気が漂うタイトなリズムにサビの部分でふっとソフトに転調する部分が秀逸。
9. If You're in Love
…アルバム最後を飾る出色のバラードナンバー。イントロから、翳りのあるエレピの音色にレスリーの声があまりに自然に寄り添う。


7月18日が待ち遠しくて仕方がない。

A Love So Right / George & G. (2007) [AOR]


So Much To Say

So Much To Say

  • アーティスト: George & G.
  • 出版社/メーカー: Avenue Of Allies
  • 発売日: January 2007
  • メディア: CD



ひとつ寄り道をしたが、George & G.『So Much to Say』収録曲レビューをもう少ししてみる。

今回は、

A Love So Right

これ以上ないほどの美旋律を誇るバラードナンバー。

実はこのアルバムを一通り聴いて、最初に耳に残ったのはこの曲だった。

『どこかで聴いたことのあるメロディだなぁ』

一聴した感想である。

思い出せないが、これは誰かの曲のカバーに違いない…

そう感じたのだが、それに当たる楽曲はついぞ探し出せなかった。

楽曲の作者として、クレジットに書かれている【Gloria Skelrow】【Rob Talor】なる人物の経歴もまったく分からない。

しかし、この曲のメロディはとにかく気持ちがいい。

曲を聴きながら、次に予想している音階がほぼその通りに展開される。

限りある音階の中で正直、ほとんど出尽くした感のある数々の旋律たち。

新たに楽曲を作り出そうとする側からすると、どうしても聴き手側の予想を外す音階やコード進行をどうにかして展開しようと模索しがちだ。結果、曲として消化不良のものになってしまうパターンはきっと多いのだろう…

しかし、この曲の流れはじつに自然である。素直と言った方がいいのかもしれない。

本当に潔すぎるくらいに…

心地よい音楽というのは、そもそも、

『どこかで聴いたことがあるようなメロディ』

なんだろうな。

まあ、いろいろ書いたが、「A Love So Right」のメロディはただただ心地よい。

しかし、何度聴いてもデジャヴ(既視感…この場合は、既聴感か)を感じずにはいられないのだが…




You're so right for me
ぼくにとってはやはりきみなんだ
And I'm so right for you
きみにとってのぼくもきっとそうだろう
I know you don't think its right
きみがそんなことをわざわざ気にしてないのは分かっている
To love the way we do
ぼくらのそんな愛のやりとりは
Both of us hurt someone else
ときに他の誰かを傷つけてきた
Every time we touch
ぼくらが触れ合うたびにね
But we have gone too far
やはり、ぼくらは行き過ぎているのか
And now it's time to think of us
そろそろ自分たちのことを振り返ってみる時なんだろう

(Chorus)
Love so right just can't be wrong
がむしゃらに愛し抜くことは決して間違いではない
The two of us belong
ぼくらは一心同体なんだ
So how could it be wrong
だから どんな間違いをしたにしても
To love you
きみを愛している
To hold you in these arms of mine
ぼくのこの腕はきみを包むためにあるのだから
For now and all of the time
いまもこれからの時間もすべて
It's all I ever want to do
きみのためにあるのだから

In some other time
きみと離れている時
In some other place
きみがいない場所で
Who knows I might have passed you by
ぼくはきみが他の誰かに連れ去られやしないかと不安になる
It's just another face
互いの顔がそこになければ
But I saw you and you saw me
ぼくはきみを探し、きみはぼくを探すだろう
All at once we knew
ぼくらは互いに通じているんだ
That life is more than just
ふたりにとってそれ以上のものはない
A string of days for getting through
ふたりには目に見えない糸がいつも繋がっているのだから

(Chorus Repeat)

You know this sun is going to rise tomorrow
明日が来れば、日はまた昇る
No matter what we do tonight
今夜ふたりがどうなろうと
But it all will seem a little brighter
そして、ふたりに明かりが差し込んできたのなら
'Cause in the morning light
きっと朝の光のせいさ
You know we were right
そして、それはふたりを優しく包む光なんだ

(Chorus Repeat)



ここでいうRight『ふさわしい』はきっと互いが互いを照らすためのLight(光)でもあるのだろう。

I'm Emotional / George & G. (2007) [AOR]


So Much To Say

So Much To Say

  • アーティスト: George & G.
  • 出版社/メーカー: Avenue Of Allies
  • 発売日: January 2007
  • メディア: CD



George & G. - 『So Much to Say』からの曲レビュー第二弾。

第一弾:With Every Breath - George & G. (2007)


実は今回紹介するナンバーが本アルバムでは1番のお気に入りである。

アルバム『So Much to Say』に収録されているナンバーはいろいろな時期に書かれたもので、自身の経験に基づいたものも少なくないようだが、今回紹介するナンバーはレコーディング前のジャム・セッションでパッと浮かんだ曲らしい。

かの名曲も実はものの数分で出来た…などのエピソードを耳にすることも多いが、本ナンバーもまさにジョージの突然のヒラメキが実を結んで、今、こうして我々の前に形を現して、届けられている。

曲との出会いも人との出会いと共通するものがあり、ちょっとした偶然やふとした思いつきに左右されることも多いんだ…ということを改めて思わずにはいられない。

さて、サウンド面に目を向けると、本ナンバーはまさにファンクロックとも言うべき仕上がりで、最初に聴いた時はまあ…ノリのいい曲だなというのが正直な感想で、それ以上でもそれ以下でもなかった…

しかし、このアルバムを数度と聴いているうちに気がつくと、ボクは次第にこのナンバーを本アルバム中で1番に聴きたい衝動に駆られるようになっていた…

転調する際のブレーキング(間)も然り、ジョージの歌う節回しも前回の「With Every Breath」とはまた違った強弱を意識的につけている。80年代洋楽をリアルに体験したものはその節回しにあの「Robert Palmer」を思い出すかもしれない。ボクも自然と連想してしまった。

そして、特に後半の畳み掛けるChorusの連続はこのナンバーを聴くたびにボクの気持ちを高揚(Emotionalに)させる…

いつか、何らかの形でこのナンバーは生Liveで聴きたい…そう強く願わずにはいられない。

そして、最後にふっと力を抜いたようにピアノの美しい旋律を以って、「I'm Emotional」は幕を下ろす。

憎い展開だ…本当に聴けば聴くほどクセになる・・・




Oh yeah...

It just came over me don't know what it is
それはボクが意識するかしないかのうちに突然降ってきた
A funny feeling in my fingertips
指先まで伝わるくすぐったいようなこの感覚はなんだろう…
My feet don't touch the ground
ボクの足はまるで地に着いてないかのようだ
Can't sleep at night
今夜はどうやら眠れそうにもない
You're always on my mind
いつだってきみはボクの心の真ん中にいる

Snow doesn't make me cold
雪が降ったって、ちっとも寒く感じることはない
The rain is not wet
雨が降ったって濡れることもない
The sky was green last time I checked,
ついこの間見た空は穏やかな蒼が広がっていた
The sun is burning hot
今は太陽がギラギラと焼きつき、からだを焦がす
I don't know why
何故いまがそうなのか理由など分からない
All I know is that you're on my mind
分かっているのはボクの中はキミでいっぱいだということさ

(Chorus)
I'm emotional for you baby
ボクはキミに夢中なんだ、ベイビー
An emotional kind of guy
ボクほどキミに情熱を注いでいるヤツはいないよ
When I close to you
キミがそばにいると
My emotions come alive
ボクの熱情は抑えようがないのさ
I'm emotional for you baby
ボクはキミにどうしようもなく夢中さ
Can't control what I feel inside
自分を抑えることなんてできない
When I close to you
キミが横にいると
My emotions come alive.yeah
ボクはもう最高潮になってしまうんだ、yeah

It's hard to hide and easy to see
見れば一目瞭然、そんな気持ちを隠すなんて無理さ
That something's really come over me
この感情はまさに自分に降りてくるのさ
Can't even eat my food
食べることも忘れ
Can't even tie my shoes
靴ひもを結ぶことさえ忘れ
All I can do is just to think of you
ボクはひたすらきみのことばかり想い焦がれる
I'm wide awake in the middle of the night
真夜中にきみのことを想い、目を覚ます始末さ
Tossing and turning,turn out of the light
そしてほてった身体をさます術など知るはずもないんだ
Won't let me sleep
そして、また眠れなくさせる
Won't let me be
どうにかなってしまいそうだ
This thing called love
これが恋なんだ
Just gets to me
そうだ、そうなんだ

(Chorus Repeat)

I'm falling in love
ボクは恋に落ちている
Can you catch me
キミはボクを捕えてはなさない
Catch me if you can I'm falling now
キミはすでにボクを捕らえてはなさない 本当にキミに首ったけなんだ
I'm calling your name can you hear me
ボクはいつもキミの名を呼んでいる…聴こえてこないかい
I'm emotional and this love has got me high
ボクは気持ちを抑えきれない、キミへの想いは高まっていくばかりさ

(Chorus Repeat)

I'm falling in love I'm falling in love oh baby oh yeah
キミがいとしくてしかたがない きみを愛しているんだ ベイビー
I'm falling in love with you,yeah yeah
きみが愛しい yeah,yeah
I just can't hide it really feel it
この気持ちは隠しようがない
I just have to tell you baby yeah
早くこの気持ちをきみに伝えなきゃ
I'm emotional I'm emotional
抑えきれない この気持ちは抑えられないよ
When I close to you
きみがそばにいるだけで
My emotions come alive
ボクの気持ちは最高潮に達するんだ
I'm so emotional
ああ どうしたらいいんだ
I'm emotional I'm emotional for you
きみが好きだ きみがどうしようもなく好きなんだ
I'm falling in love I'm fallin' in love oh baby
恋に落ちたんだ 完全にきみに恋をしたんだ ベイビー
When I close to you my emotions come alive
きみがそばにいると ボクの熱情はどうしようもなくなってしまうんだ…



サウンドも歌詞もまさに「Emotional」な内容。

曲中の人物はその後、夜も眠れないほどの衝動をどうしたのか…

彼女に受け入れてもらえたのか…それとも…?


With Every Breath - George & G. (2007) [AOR]


So Much To Say

So Much To Say

  • アーティスト: George & G.
  • 出版社/メーカー: Avenue Of Allies
  • 発売日: January 2007
  • メディア: CD



今回、紹介する曲はポーランド出身のアーティスト、George Grunwaldのソロ・プロジェクト作品

So Much to Say

この作品はSo-Net ブログで交流させて頂いているseawind335さんの記事で知った。そちらで数曲を視聴し、あまりの楽曲の良さに悶絶寸前…結果、数日後に本アルバムは手元にあったというわけだ。

さて、本作に登場するGeorge自身の知名度はほとんど無名に近い。しかし、一時期、L.Aでセッション活動を行っており、デヴィッド・フォスターらと親交があったという。

その関係からか、本作の参加ミュージシャンにビル・チャンプリン、ジェイソン・シェフ、ジョセフ・ウィリアムス、ルー・パーディニなど大物の名前が多数クレジットされている。

しかし、極めつけはデヴィッド・フォスターの秘蔵っ子と言われたウォーレン・ウィービーが生前最後にスタジオ録音参加した作品が本作であるらしい。

そんな話題性が満載な本アルバムだが、それを差し置いてでも特筆すべきはアルバムに収録された各楽曲の素晴らしさ。

物心ついてから、30年以上音楽を聴き続けてきたが、ここまで各曲のクオリティが際立っている作品に出会えたのは数えるほどしかない。

バラードあり、ロックあり、ファンクナンバーあり、緩急自在のその楽曲群には脱帽する他ない。聴けば聴くほど、新たな発見がある本アルバム。個人的エヴァーグリーンな作品に出逢えたことをseawind335さんには感謝せずにはいられない。

実情のところ、本作の知名度はほとんどないと思うのだが、こうした良質な作品はもっと多くの方々の耳に触れてほしいと思い、ここに紹介した。

このアルバムには聴いて戴きたい曲が何曲もあり、当分はその中から、数曲をピックアップし、1曲/記事でレビューをしていこうと思う。

まずは2曲目に収録されているバラードナンバーから…
(アルバムの収録曲順は輸入盤、国内盤で異なるのでご注意を)

With Every Breath



When you walked away
きみは去っていった…
My whole world came tumbling down
そして、ぼくの世界の全てはひっくり返ってしまった
And I almost lost the will to live
明日を生きていく気力など、およそ無くしてしまった
Girl you broke my heart
ガール…きみはぼくの心を壊してしまったんだ…
You took everything from me
きみはぼくの全てを持っていってしまった
I who gave you all that I could give
今までぼくは惜しげもなく、何もかもきみに捧げてきたんだ

(Chorus)
With every breath I take
ぼくは呼吸するたびに
As soon as I awake
気づかされるんだ
It's you I'm thinking of my love
きみをどれほど想っているのかと…
With every mournful sigh
悲痛なためいきがからだを駆け抜けていく度に
Each time I start to cry
ぼくは決まって涙があふれだしてくる
It's you I'm thinking of
きみへの想いの深さに打ちのめされている…
My love
愛しい…
My love
どうしようもないよ…

I just stay at home
ぼくは家のなかに閉じこもっている
I don't feel like going out
外に出ていきたくない…
I could face the world alone
世界でたったひとり取り残されてしまったようで
No more
これ以上の
Oh how I wish that I
ああ、ぼくは今日もありえないことを望むんだ…
Could wake up and you would be
目覚めたときにきみがそばにいてくれる…
And we two could go on like before
ふたりが以前のような関係のままでいまもいられたら…と

(Chorus Repeat)


曲のタイトルはあのThe Policeの「Every Breath You Take」(邦題:見つめていたい)を想像させる。

この曲はスティング自身が人の持つ執着をテーマにした曲だと後年述懐しているが…

「With Every Breath」も壊れてしまった関係を今だ断ち切れない男性(おそらく…)の話だ。

メランコリックなメロディに乗せて、そんな曲中の人物の深いため息が伝わってきそうにGeorgeの情感豊かな歌唱が広がっている…

いつの時代も男は弱いもので…

と言うと、性別なんて関係ないと各方面から非難の声が上がりそうだが。。。

Runaway - Dakota (1984) [AOR]

今でも結構な頻度でヘビロテになっているアルバムがある。

『Runaway』 - Dakota

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1. Runaway
2. Tonight Could Last Forever
3. Heroes
4. When the Rebel Comes Home
5. Love Won´t Last
6. Into the Night
7. Angry Men
8. If Only I´d Known It
9. Over and Over
10. Believin´
11. More Love
12. National Ruaway Radio Spot


ジェリー・G・ルジック、ビル・ケリーという二人のフロントマンを擁するロック・バンドDAKOTAが1984年にリリースした2ndアルバム。

アルバムプロデュースは当時CHICAGOのメイン・ドラマーだったダニー・セラフィン。

バック・ミュージシャンは、ギターに、リッチー・ジットー、ポール・ジャクソン・Jr.、シンセサイザーに、マイケル・ボディッカー、スティーヴ・ポーカロ、サックスにアーニー・ワッツ、バッキング・ヴォーカルにビル・チャンプリンなど1980年初頭に諸所で見られたAOR界の有名なミュージシャンが集結している。

それほどのバックグラウンドにオリジナリティ溢れるソングライティング。同時期に都市の名前を冠したボストンやシカゴ等が活躍する中、当時から、現在に至るまでその存在にスポットライトが当てられることはほとんどなかったって言っていいだろう。当然、ボクもリアルタイムではそのサウンドを聴くことはなかった。

しかし、彼らの音は紛れもなく本物なのだ。そのサウンド初めて耳にしたのは1990年代後半。
『The Last Standing Man』というアルバムを偶然手にしたことにより、ボクはバンドの過去をトレースしていった。当時から、この2ndアルバムは廃盤となっており、入手困難なモノだった。ボクが手に出来たのも偶然の産物だった。

そして、程なくその音に魅了された。そこには80年代同時期に活躍していたバンドと遜色ない音を紡ぎだされていたんだ。

しかしながら、比較的AOR、メロディック・ロックに拓けた市場である本国でも、本作品はいまだに国内盤としてリリースされた形跡はない。

実に勿体無い。ここで少しでも多くの方の耳に触れてほしいと願いつつ、ここに紹介しようと思う。

M-3:Heroes


…本アルバム中、個人的なハイライトチューンはコレ。
イントロで聴かれるピアノとバンドサウンドの絡みがたまらなく心の琴線を揺らす。
所有しているCDにもあらゆるサイトにもこのナンバーの歌詞を見つけることが出来なかったが、誰しもがヒーローになり得るんだと歌っているように聴こえる。

We're All Heroes.


M-1:Runaway

…アルバムタイトルトラック。Bon Joviのナンバーとは同名異曲。80s然としたキーボードサウンドから、見事なフックラインの効いたリズムとサビで聴かれるコーラスが爽快なハードポップチューン。

M-2:Tonight Could Last Forever

…当時、こうしたナンバーはよくあったなと思わずニヤリとしてしまうミディアム・テンポのポップチューン。
イントロで聴かれるツインリードや時折アクセントとして入るキーボードの音が心地よい。

M-4:When the Rebel Comes Home

…冒頭のユーロビート調には面を食らうが、今もバンドの中核で残っているジェリー・G・ルジックのミドル・レンジな歌声が曲全編を締まらせている。

M-6:Into the Night

…やはりこの時代“Into the~”というタイトルのナンバーは多かった気もするが、そんな数多のナンバーにも負けないDAKOTAならではのオリジナリティを感じる。ちょっとコスモ(小宇宙)を思わせるシンセサイザーのイントロから徐々にソリッドなリフへと突入する。

M-7:Angry Men

…ビル・ケリーの丁寧な歌いだしとシンプルなピアノの音色が印象的なバラード・チューン。静かな「怒り」を表現したような抑え気味なメロディラインが秀逸。

M-8:If Only I'd Known It

…ジェリー・G・ルジックの物憂げな歌いだしと後半にかけて盛り上がっていく曲展開が素晴らしいバラード・ナンバー。曲中に現れるロミオとジュリエットが耳に残る。

M-10:Believin'

…陽気なイントロに爽快なギターソロが抜群にいかしているハードポップチューン。信じ続ける強い意思が曲中から伝わってくるようだ。

このような音を聴く時のボクはいつだって10代のあの頃のままだ。

Needless Freaking / Dwayne Ford (1981) [AOR]

久しぶりに純粋なお気に入り洋楽曲の紹介です(^-^)

先日、Amazonのオススメで度々CDを購入してしまうと書きましたが、そんな中でも大当たりだった作品のひとつです

1981年リリース。カナダ出身のシンガーソングライター、ドウェイン・フォードのアルバム『ストレンジャー・イン・パラダイス(邦題)』
原題は『Needless Freaking』

このアルバムはドウェイン・フォード名義ですが、全8曲中6曲がデイヴィッド・フォスターと共同プロデュース
サウンドも例によって、TOTOのメンバーを中心にガッチリ固められ(笑)、安心して聴けます

やはり基本はAORスタイルなんですが、当時、主流になりつつあった80’sROCK寄りなサウンドプロデュースになっており、個人的にど真ん中ストライクです

ドウェイン・フォードのヴォーカルも固すぎず、甘すぎず、バランスよく歌い上げており、この辺のジャンルはかなり網羅しているつもりだったのですが、まだまだ知らない名盤が多いことを痛感しました。。。

このアルバムに収録されている楽曲もこれからの季節によくマッチしており、また一つ海岸線のドライヴのお供が出来ました(まあ、ここ数年そんな芸当をした覚えはありませんが(笑))

その中でお気に入りの曲は例によって、動画がyoutubeにはなく、以前にもともと記事にしようと思っていたので、少々前にちょっと□□△△っとしてはいたのですが(笑)、晴れてここに貼り付けます

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Lovin'and Losin'You



…1曲目のナンバー。スティーヴ・ルカサーのドライブの効いたギターやサビのコーラスがたまりません

Am I Ever Gonna Find Your Love



…ドラマチックなロックバラード。イントロに聴かれるキーボードタッチの数秒後にブレイクして入るバンドサウンドが私のヤラレル最大のワンパターンの一つです(笑)
少々ですが、この曲の和訳も付けますね

Some Lyrics for“Am I Ever Gonna Find Your Love ”

All alone I wake up in the night
真夜中にたった一人で
Try to scream but just can't do it
何も見えない闇の中へ叫んでみるんだ
Can't shake the fright
怖れることはないさ
Livin' inside a memory
僕はいま遠い記憶の自分と対峙している
Tryin' to get by on the dream in my mind
そう あの夢を導き出そうとしているんだ

I see a vision the search goes on and on
たった一人で探し続けている
Deep in the night I reach out to it
何にもない闇の向こうへ走って行ったって
And then the dream is gone
夢は霧散してしまって
Livin' inside this reverie
めまいを覚えるだけさ
Tryin' to get by on a dream in my mind
僕はまたあの夢を引き出そうとしている
Am I ever gonna find your love
想い出の中に生きる君の愛を


Stranger in Paradise



…邦題ですが、タイトルトラック。アルバムの中では一番陽気?なナンバーですねバックコーラスで聴かれる女性はパトリシア・ギャラン。ドウェイン・フォードの奥様とのこと。道理で息がピッタリなんですね

このアルバムのオススメは全てなんですが、厳選なる吟味の結果、3曲も上げちゃいました(笑)お時間があるときにどーぞ

You're in My Life Again / John O'Banion (1981) [AOR]

ジョン・オバニオン…
この人をご存知な方はとても洋楽通かはたまた邦画通でしょうか。。。

洋楽と対にならない筈の邦画を挙げたのは、この方が1983年公開された日本映画『里見八犬伝』の主題歌を歌っていたからです
私が再三好きだと言っているAOR畑の作品の中では直球ど真ん中、こんなに琴線に触れる曲が充実しているアルバムはほとんどありません
いい意味で歌謡曲のいいとこ総取りのような…、表現がチープですみませんが…(苦笑)

ジョン・オバニオン、『声』が実にいいんですよ ライナーノーツで湯川れい子さんは『顔』もいいと言っていますが。。。(笑)
包み込むような優しい歌声でありながら、艶があるんですよね、実に。。。そして、時折、ビックリするほど高音に急加速するハイトーンがまた。。。

断トツの出来である彼の1stアルバム『John O'Banion』(邦題:僕のラヴ・ソング)、この邦題のセンスは80年代ならではなのかも知れません(笑)
この1stは1990年にリイシューとしてCDが発売されましたが、ほどなく廃盤。今ではオークションで高額取引されている代物です
このアルバムからは「Love You Like I Never Loved Before」がシングルカットされ、BillboardTOP100で最高24位、これが自国に於ける唯一のヒット曲ですが、日本の洋楽ファンには一時期かなり人気がありました

その1stの中でも特にシビれるのがこの「You're in My Life Again」(邦題:『涙でもう一度』)、ね、邦題も歌謡曲ぽいでしょ(^o^)丿

曲名:涙でもう一度
アルバム名:僕のラブ・ソング
アーティスト名:John O'Banion


You're in My Life Again




Lyrics for“You're in My Life Again”


**You're in my life again
僕の人生に戻ってきてくれたんだね
Keep me safe and warm
優しく温かなぬくもりが僕を覆ってくれているよ
Next to your heart again
君の気持ちがすぐそばにあるのを感じるよ
I never want our love
僕たちの愛を
To be apart again
二度と離したくはない
'Cause baby,you're the best part of my life
君は僕の人生の最高のパートナーさ

You're in my life again
僕のところに戻ってきてくれたんだね
I'll never let you down
もう二度と辛い思いや
Or make you cry again
悲しい思いをさせやしないよ
I promise that our love
誓うよ 僕らの愛が
Will never die again
2度と壊れることは無いんだ
And I will be the best part of your life
僕は君にとっての最高のパートナーになるんだ

*I thought to lose your love
君の愛を失うなんて
Would be impossible
考えられはしないさ
'Cause story endings never work that way
物事は全てうまくいくとは限らないけど
But take for granted
当然なのだろう
Love is always breakable
愛はいつだって不安定なモノさ
And it wasn't hard for you to turn away
投げ出すことはそんなに難しいことじゃない

(*Repeat)
(**Repeat)

You're in my life again
僕の人生には君がいなくちゃだめさ


最近、どうしているのだろう…と近況を調べたら、2007年、詳細は判りませんが、Liveツアーで何らかのアクシデントに巻き込まれ、頭部に大きな外傷を受けたのが原因で60歳の誕生日直前に亡くなっていたそうです。そのことを知って、彼の歌声がより胸に響きました。ご冥福をお祈りいたします。。。

MAROONED / LARRY LEE (1982年:アルバム) [AOR]

今週はちょっと温めていた曲紹介をやっていこうと思います

さて、私の記事で何回か取り上げたジャンル''AOR''の名盤と言われているモノは何故か80年代前半に集中しています
まあ、AORというジャンルがある意味確立されたのがその頃だったのでしょうが、私が掘り下げて、入手してきたアルバムの数多くはやはりこの時のモノが多いのです

今日はコレです
1982年リリース、''ラリー・リー''が唯一出したアルバム『MAROONED』
「Maroon」とは調べたら、「無人島に置き去り、孤立する」とかいう意味なのですが、そこから『ロンリー・フリーウェイ』という邦題が付いたのでしょうか70年代~80年代洋楽の邦題は微妙なモノが多々ありますネ(~_~;)
asin:B00000B7HK
  1. Waiting to Let Go
  2. Don't Talk
  3. Marooned
  4. The Best Is Yet to Come
  5. Number One Girl
  6. Satisfaction Guranteed(I Could Give You Love)
  7. Only Seventeen
  8. Hollywood
  9. Just Another Girlfriend
  10. Hang On


このアルバムジャケット、いいですネ~よく買っていた雑誌:『FMステーション』に付録として付いていたカセットレーベルにもこの鈴木英人氏のイラストが良くあり、とても重宝してました

誰しもがこのアルバムを評すのにこう表現してますが、私も『''このアルバムは海辺のドライヴに最適だ''』と言うのに全く異論はありません

また参加ミュージシャンが豪華でニッキー・ホプキンス、デイヴィッド・サンボーン、ビル・チャンプリン(この方はこの頃のAOR盤にはほとんど参加してますネ…)、リック・ダンコ(ex:The Band)、リチャード・ペイジ(ex:Mr.Mister)などです

ラリー・リーの頼りなげな歌い方がこの''酷暑''を軽減してくれるようなそんな気がします。。。

このアルバムから2曲を紹介します

Don't Talk



歌詞概要:二人の間に流れる微妙な空気を歌ったモノ。言葉は万能じゃない。
でも、何度もこうした危機は乗り越えてきたじゃないか。


The Best Is Yet to Come



歌詞概要:別れの予感に怯えている男性の心情を描いている。二人はまだまだこれからなんだと必死にもがいている。


何か似たような内容の歌でしたネメロディだけを取るとこの2曲が私のベストトラックなのですが。。。

(注)Larry Leeの楽曲に関する歌詞サイトは見つからなかったので、歌詞は要約しました

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