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Journey Live at the Budoukan 3.11 2013 [LIVEレポ]

2013年3月11日(月)

JourneyのLiveを観に日本武道館に行きました。

JOurney - live3.jpg

ちょっと時間が経ってしまいましたが、当日のレポを記憶の限り、ここに記しておきます。

実はJourneyは初見でした。一番コアに彼らを聴いていた1980年代中盤の頃はなぜか来日公演がなかったんですよね。

その後は1998年以降、結構コンスタントに来日公演をしていたようですが、個人的に音楽から、一時離れていた頃だったので、全く縁がありませんでした。

スティーヴ・ペリーのいないJourneyなんて…という気持ちも正直ありました…

でも、2007年にヴォーカルとして加入したアーネル・ピネダをフューチャーした作品を耳にし、いつか彼らのLiveに行きたいという想いを持つようになり…

今日、ようやくその機会に恵まれたのでした。

今回の会場、日本武道館は職場から、およそ30分以内には着く場所であり、当日は指定席ということもあり、仕事をギリギリまでして、開演に間に合えばいいということで余裕しゃくしゃくで出てきましたが…

Journey -Live4.jpg

開演時刻10分前の18時50分頃に会場に入ると…

「I Want You to Want Me~♪」(チープ・トリックの曲)という歌声が…

LIVE前のBGMではなく…

ステージに目をやるとアコースティックギターとベースの男性二人を伴奏に若い女性一人が伸びやかな歌声を披露しているじゃありませんか…

アレ、オープニングアクトなんかいたっけ。。。

あとで知ったのですが、この方々はジョナサン・ケインの娘であるMadison Cainと、ニール・ショーンの息子であるMiles Schonで、その2人によるユニット、Madison Cain & Miles Schonがサポートアクトとして出演することになっていたらしい…

ボクは出来るだけ、当該アーティストのLiveについての事前情報を目にしないようにしておりまして…

今回はそれがアダになってしまいました(苦笑)

彼らの曲がYoutubeにあったので、紹介しておきます。

http://www.youtube.com/watch?v=H-vAJjc7DV4

さて…彼らのLiveは19時10分程度まで行われ、その後、拍手の中でステージサイドに戻っていきました。

そして、程なく、照明が落ち…

あのイントロのキーボードに続き、ニールのギターのハーモニクスが…

これで来たか~

「Separate Ways (Worlds Apart)」

ジョナサン、ロス、ニール、ディーン…ああ、ジャーニーの面々だ…

そして、中央にはアーネル・ピネダが…

Journey-Live.jpg

違う曲でのオープニングを想像していたのですが、始まってみれば、確かにこの曲ほど出だしにふさわしい曲はないよな…

沸々と湧き上がり抑えきれようもない高揚感…

お次も間髪入れずに…

Any Way You Want It

会場のヴォルテージは一気にハイレンジに…

実はこの曲で始まるのかな…なんて思ってました。

やばいなぁ、楽しすぎるなぁ…

このナンバーでのニールのギターがまた格別なんだよね…

Ask the Lonely」…

これはオリジナルアルバムに収められていないが、人気の高い曲だ。イントロから、80年代全開のアレンジを炸裂させるナンバーだが、ボクのからだにはたまらなくフィットする…

そして、またジョナサンの叩く鍵盤が印象的な…

Who's Crying Now

哀愁漂う旋律に…ここまで少々気負いが先行していた感のあったアーネル・ピネダの歌声にも芯が通ってきたようだ…

Only the Young

彼らの楽曲の中ではひときわ爽やかな曲のひとつ。これも映画の挿入歌として使われ、オリジナルアルバム未収録だが、きっとライヴでは定番の曲なんだろう。

Stone in Love

大ヒットアルバム『Escape』収録のタテノリのロックナンバー。これもLive映えのするナンバーだ。

一旦、メンバーが引き、照明はドラムスのディーン・カストロノヴォに…

激しく刻まれたドラムソロを披露したあと…

Keep on Runnin'

これも『Escape』からのナンバーだ。スティーヴ・スミスの後任として、もう15年間、ジャーニーのメンバーとして参加しているドラムスのディーンがリードヴォーカルを取った。、ディーンの歌唱は定評があり、激しいリズムを取りながら、力強い歌声を披露してくれた。

Edge of the Blade

おおっ、これも演るのか!! 『Frontiers』の中でも重厚なハードロックナンバーである。往年のファンを喜ばせる選曲だ。

そして…

Faithfully

ああ、これが個人的にJourneyのバラードではNo.1ソングだ。アーネルの歌唱も緩急のヒダが堂に入っていて、情感が豊かに伝わってくる…

Lights

ああ、これもいいなぁ…

スティーヴ加入後、初のアルバム『Infinity』の1曲目に収録され、それまでにプログレ的な作風から、POP的なアプローチがされた転機の作品だ。この曲をベストトラックに挙げるファンも少なくない。

Stay Awhile

ブレイク直前のアルバム『Departure』からのミドルテンポなナンバー。

そして、キーボード基調なナンバーだったので、そろそろかな…と思ったら、あの印象的な鍵盤の音色が…

Open Arms

ジャーニー最大のヒット曲で今日駆けつけた観衆も待ってましたとばかりに…「So now I come to you with open arms~」と大合唱…メンバーもそれぞれ晴れ晴れとした表情で演奏しきった…

そのまま、ジョナサンのキーボードソロに突入し…

Just the Same Way

このナンバーは『Evolution』収録のナンバーで前キーボードメンバーのグレッグ・ローリー同様、現メンバーのJonathan Caineがリードヴォーカルをとった。

Escape

大ヒットアルバム『Escape』のタイトルトラックである。本アルバムからは既に5曲目の選曲だ。やはり、メンバーにとってもファンにとっても、このアルバムは格別なんだろう…

Dead or Alive

畳み掛けるように『Escape』からのナンバー。会場の興奮は否が応でもあの曲を期待する…

Wheel in the Sky

おおっ、ここでそう来る?これも好きなナンバーだが。「Lights」と並び、Journey中期のナンバーでは代表的な楽曲だ。

そして、誰もが待っていたあのイントロが…

Don't Stop Believin'

今日居合わせた観衆は全て声を張り上げていただろう…観衆全体の波動が渦巻いて、ステージとの距離が一気に縮まった感じがした…

観衆全体が揺れ動いた5分間…

メンバーは手を挙げながら、ステージから消えていった…

まだあの曲もやってないなぁ…これもまだだなぁ…

などと思いながら…アンコールを煽る拍手の渦の中…

彼らはステージに戻ってきた。。。

大声援を浴びながら、さて、アンコールナンバーは…

切れ込むギターのリフとともにあのキャッチーなキーボードの旋律が!!

Be Good to Yourself

この日初めての『Raised on Radio』からの選曲だ。実はこのアルバム、かなり聴きこんだ作品なので収録曲から演奏してほしかったんだ…

観衆の「Be Good to Yourself! Oh,Oh,Be Good to Yourself」が場内に絶え間なくこだまして…

今晩のLiveは大団円を迎える…

掌が痛くなるほどの拍手・喝采を浴びながら…彼らは達成感に満ち溢れた表情で去って行った…

また…また観たいな…

充分なほど、期待したナンバーは披露してくれたと思うが、終わってみると、この曲も…あの曲も…聴きたかったと思うのだから、欲張りなものである…

また、明日からそのために頑張らないとな…

Journey Live at the Budoukan 3.11 2013
Set List

1.Separate Ways
2.Any Way You Want It
3.Ask The Lonely
4.Who's Crying Now
5.Only The Young
6.Stone in Love
7.Keep on Runnin'
8.Edge of the Blade
9.Faithfully
10.Lights
11.Stay Awhile
12.Open Arms
13.Just The Same Way
14.Escape
15.Dead or Alive
16.Wheel in the Sky
17.Don't Stop Believin'
(encore)
18.Be Good To Yourself



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いつも簡潔にまとめようと思いつつ、Liveレポはまとまりなく長くなってしまいます(苦笑)

ここまで読んで頂けた皆様に感謝です( ̄人 ̄)

さて、蛇足ながら、今回の記事でちょうど500件目の記事になります。

2006年12月にPlaylogにて、初めてブログなるものに手をつけてから早や6年と4カ月あまり…最近ではカメの歩みとなりましたが、これからもコツコツと続けていけたら嬉しいですね。。。

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